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★candleをご購入頂いた皆さん、ありがとうございました。
今年のキミに感謝する、来年の夢を記録する、thanks candle。次回もまた書いてください。
やがてこの輪は日本中に広がっていくと思います。
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beginings 2~ jazz
  自分と音楽のことから始めよう。その前に、また、「ゴメン」だ。前回から2か月以上もたってしまった。毎月書くなんて言っておきながらだ。失礼しました。で、音楽と自分だ。
 多少なりとボクを知っている人から見ると、ボクがjazzに係っていると知ったら「何故?」と思っても不思議ではない。tvkにいた時代はフォークやロックの番組が主体だったし、言ってみればその旗振り役ったわけだから「なんで?」とか思われても仕方がない。だけどボクにとってそれは、そてもスムースな選択だった。ただ、それは「JAZZ」か?と聞かれると確実な「YES」ではないかもしれない。
 とても忙しかった89年を過ぎたところで、テレビは中学生の時代になっていった。ボクらが制作の現場にいた70年から80年のの最初にかけては大学生の時代。ファントマであれオールナイトフジであれ女子大生がテレビを占領していた。やや遅れて高校生にもスポットが当たる。いうなればアイドルの時代かな。その辺までは「許せた」「許容した」の方が近いかな。
いつもテレビで新しいことや変わったことが起きるとその変化が自分たちが持っている尺度とどうずれているかを気にしていた。トレンドチェックとでもいうべきか。そして、ほぼいつも60年代の価値観とそう「ズレてはいない」と確信し、安堵を感じていた。ところが、中学生、あのルーズソックスを見せられたと時、「これは違う」と。メディアが中学生を取り上げてヨイショしたりするところを見せられて「これはもう違う」好きとか嫌いとか(中学生のこと)許容するとかしないとか言う問題ではないなと思うに至った。結果、自ら出した答えは「脱トレンド宣言」だった。
 テレビ局を辞めたとこだし、流行とはさらばだ。これからはもう少し違う視点で世の中見てみよう。熟年の時代を迎えるに当たり70年80年をフォーク・ロックで過ごしてきた人たちはいったい何を聞くんだろう。大人が楽しめる音楽ってなんだろう? の結果、クラシックはボクの畑ではないから大人が楽しめる音楽=ジャズ又はジャズのようなもの、が結論だった。
 団塊の世代は社会人として20年を超えたところで会社勤めのいやのところを散々体験しややひがみっぽく「ボクと君とは違うんだ」から物事を考えるようになっている。方や若者たちの欲する音楽は「君とボクとの共通のカリスマ」から出発する。若者たちの音楽を「ロック」と呼ぶなら大人の音楽を「ジャズ」と呼ぼう。そんな感じかな。
 これはコンセプトと言うよりボク自身のモチベーションかな。(q)
posted by: q | Music | 23:14 | comments(0) |-









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