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★candleをご購入頂いた皆さん、ありがとうございました。
今年のキミに感謝する、来年の夢を記録する、thanks candle。次回もまた書いてください。
やがてこの輪は日本中に広がっていくと思います。
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Carlos Cespedes 2
 その夜、カルロスはいつになくナーバスに見えた。結構真面目、普通の男・・・でもキューバ人。どこか愛嬌があって、人懐っこくて、ヒョーキンな国民性でありながら、カルロスはもしかしたら、それは違うかもしれない、と思わせるくらいまじめな男。会場入りするや否や、一通りあいさつを済ませるとすぐに舞台に立ち、マイクチェックからサウンドチェックへと進む。普通なら、周りの空気はピリピリでしょう。本番では何か良くないことが起きそうな予感すら感じさせる。こんな時はどうする?どうしよう?
 なあ〜んてね…。彼が何故その夜、緊張していたか、ボクには分かっていたから、実はひとかけらの不安もなかった。理由? スペシァル・ボーカル・ゲスト・フロム・キューバ Carenがいたからです。
 このライブはラテンになじみの薄いオーディエンスの皆様にカルロスが日本人の日本語の歌を歌うことで、少しでもラテン系音楽に親しんで頂きたい、という趣旨で始めたもので、今回からは富田さんにカルロスのしゃべりの通訳を正式にお願いしています。通訳付きのライブなんてあまり聞いたことないでしょ? でも、そうすることでキューバのシンガーソングライターカルロスが何をどんな風に考えて曲を作ったのか、または他のキューバ人が作ったトローバは何を歌っているのか、など興味あるライブになってきています。いずれこのブログでもご案内できるかも。
 話をCarenに戻しましょう。その夜カルロスとカレンは何曲もデュオを披露してくれました。カルロスの伸びのある高音とカレンの可憐なソプラノは時にとても美しいハーモニーとなります。驚いたことに『Silvando un Bosanova』と言う1曲。このブログを2年くらいさかのぼるとsuena cubanoの話が出てきますが、リーダーtony が創ったもので『ボサノバを口ずさみながら』とでもいうようですが、とても癒される曲になっていました。
 キューバ音楽と言うとダンスが踊れるようなにぎやかな曲を想像しがちですが、この夜は「もしや、ヒーリング系」との感さえありました。
 ライブが終わって帰路に就く根岸線・山手駅でカレンさんはカルロスに長い長いハグを求めていました。それはまさに子供が親に求めるもので、ハバナに住むカレンと、今は日本在のカルロスは父娘だったのです。久しぶりに会えた親と娘が、長い間の別離を埋めるためのハグだったんですね。カレンが何歳か知りませんが、こういうのに弱いんですね、ボク。(q)
彼女はCaren Cespedesと言います。
posted by: q | Music | 22:41 | comments(0) |-









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