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★candleをご購入頂いた皆さん、ありがとうございました。
今年のキミに感謝する、来年の夢を記録する、thanks candle。次回もまた書いてください。
やがてこの輪は日本中に広がっていくと思います。
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セミがいた夏(続・続)
  今年の8月は忙しかった。既にお知らせした『sing sing sing』や『康太郎先生のお別れ会』だけでなくもう一つRFの『クワさんの傘寿を祝う会』と言うのもあった。これは8月の10日 BAR BAR BARでジャズ協会の副理事長でジャズプロのプロデューサー、高桑さんのお祝い。クワさんはRFラジオ日本(元ラジオ関東)のディレクターとして60年近く活躍し数々のジャズ系の番組を手がけ、ここ20年は協会の副理事長としてジャズプロを見守ってくれただけでなく、もっと言えばジャズプロの元企画をジャズプロが始まる3年前にボクらに話してくれた人でもある。当日は北村英治サンも参加しにぎやかで楽しい8月の午後を過ごした。
 クワさんがどんな風にジャズに入って行ったのか、長い間「今度会ったら聞いてみよう」と思いつつずいぶんな日々が経っている。想像だけど北村さんも山崎康太郎さんも80を挟んでジャジーな人生を送られた方々には共通点があると思う。
 山崎康太郎さんは小田原に生まれオスカー・ピーターソンを聞いてその道に進んだ。北村英治サンが聞いたのはベニーグッドマンでsing sing sing だったのだろう。北村さんはそう仰っているけど、それはFENによってもたらされたものだ。おそらくクワさんも康太郎先生もそうなんだろう。FENは米軍の極東放送のことでボクらの記憶では沖縄にこの局はあった。中波のラジオだけど出力が大きかったのかどうか日本国内はどこでも聞けたようだ。随分ハイカラだったんだな、と思うのも結構だけど、同時に何故米軍の極東放送を聞く事が出来るようになったのかを考えるとそこには戦争の影がある。敗戦、終戦?があったからでしょ。奇しくも山崎さんも北村さんも同じことをおっしゃった。『自由』だ。敗戦でも終戦でもいい。とにかく戦争が終わったんだ。サイレンと防空壕の日々から解放され、底抜けに青い空に浮かぶ真っ白な雲を見ながら束縛の終了を感じれば、どうしたってそこにあるのは『自由』でしょ。その時に聞こえた音楽が『ジャズ』だったら・・・。日本人とジャズの知られざる関係。ジャズは自由の一つのシンボルだったんだな。
 ボクのように映像の演出をかじったものにとってセミは『夏』の季語のようなもの。夏を表すにはBGMにセミの鳴き声を入れておけばよかった。木々の間から輝く太陽がちらちら顔を出す。BGにセミ。白い雲や、寄せては返す波の絵に、セミ。どれも夏。来年の夏もまたセミが鳴くように、暑すぎるのは嫌だけど、やっぱ、夏は暑い方が安心する。(q)
 
posted by: q | Music | 21:43 | comments(0) |-









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