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★candleをご購入頂いた皆さん、ありがとうございました。
今年のキミに感謝する、来年の夢を記録する、thanks candle。次回もまた書いてください。
やがてこの輪は日本中に広がっていくと思います。
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2014年のありがとう
 いつのまにか今年も終わり。今日は仕事納めの日。昨日がクリスマスで今日が仕事納め。あまり記憶がないけど、こういう年だって何度もあっただろうにね。とにかく忙しかった1年だったから、なかなかパソコンに向かうことがママならなかった。そう言えばイブの夜に小島にあった。「10年前はイブと言えばキャンドル・イベントをしていて、楽しかったよな。おれも外れたけど、キミも外れたの?」お互いにイブは暇になった。「ハハハっ」て話なんだけど、分からないよね。まっ、いいかっ。赤レンガにも12月は行っていないから、何時スケートリンクが始まったのかも理解していない。今年のイブは大勢の人が来たのかな。他人事ながら気になりますね。
 さて、今年もまた多くの友人を失った。6月に亡くなったのは「サリ」 ボクが制作部を移動になってからTKを始めたから、直接仕事をしたことはなかった筈だけど、とても雰囲気のあるTK(タイムキーパー)さん。独特のテンポで話をする娘。高校時代は水泳の選手だったんだそうな。まだそこに行くには若すぎる。肺がんだったと聞いているけど、最後まで本番を続けていたとも聞いた。正に生涯をTKワークに捧げたんだね。ありがとう。
 その2か月前には藤井さんが逝った。これは突然だった。2月に10数年ぶりに戸塚で一緒に仕事をした。彼はイベントの専門家。過ってのボクの会社の相棒。もとは美術系のスタッフだったけど一本気で誠実な人柄ゆえ多くの若者が慕い、会社の中心的人物だった。一本気ゆえ営業とぶつかることもあったが、裏のない性格ゆえ、だからこそ若者の支持を受けた。2月に手伝って欲しいと連絡して彼の手を借りたけど、往年の切れはやはり衰えていた。それでも要所を締める技はボク等にはまねできない。その人柄の通り穏やかな最後だったそうな。冥福を祈ります。
 ここまで書いたところで、大みそかを迎えてしまった。今年もあと30分。
 そこで、8月の半ばに戻る。仙台、石巻を訪問して帰った翌日、洵さんが逝った。洵さんが膵臓で宣告を受けたのは2年前の秋になる。実にあっさりと我々に打ち明けた。Drは余命2年と伝えたそうだ。悔しがっていた。そうだろう。財団を卒業してまだ1年もたっていないときだったから。「さて、何をしようかな」と言うときに、いきなり殴られたようなもんだ。実はボクより1年先輩ではあったけど、20年を超える付き合いの仲だ。しかも、付き合い始めて分かったけれど、ボクとはその昔、今のテレ朝で働いていた頃からの因縁があった。なんと同じプロデューサーに仕えていたのだ。ボクは音楽で洵さんは車で。東京オリンピックが終わってまもなくの頃だから、なんと40年以上前の話だ。それが「横浜博覧会(YES89)」でまた出会うことになる。その後93年の「JAZZ プロ」立ち上げ時に共に働くことになる。それ以来約25年の付き合い。もちろん彼は雇われの身だから、担当を外れ現在の財団の礎を築くことになるのだが、毀誉褒貶の激しい男で親身になって味方する数も、忌み嫌う人たちの数も、並みではなかった。それは価値ある男の一面なのだろう。最後の電話はケータイにかかってきた。「お前に会いたいんだよ~」そう言った。
「まだ早い。あちらに行くにも順番てものがある。アンタの番はまだですよ。週明けの火曜日には行くから、それまで待てよ」
そう告げたけど、人の話は聞かないからね、この人は。実際会いに行ったときには、すでに昏睡状態だった。
 「俺の葬式はこうやってくれ」「花ではなくて、木に囲まれたい」「墓所は富士山と水に囲まれたところ」
彼らしい注文を大量に出したまま、しかしそれが忠実に履行されたかどうかを見守ることは叶わない。だが、最後まで彼らしく・・・・・・・だ。嗚呼!(q)
 
posted by: q | Diary | 23:28 | comments(0) |-









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