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イベントプロデュース会社
T Plan」の仲間達のブログ。
仕事やプライベートでの出来事をマイペースに綴っていきます。








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2018.4.7(土)
Paradise cafe
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★candleをご購入頂いた皆さん、ありがとうございました。
今年のキミに感謝する、来年の夢を記録する、thanks candle。次回もまた書いてください。
やがてこの輪は日本中に広がっていくと思います。
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10月のバラエティ
はや10月も晦日。今月は忙しかった割には結構ライブも見た。
ジャズプロがあるから10月のパフォーマンスは豊かになる。珍しいことに10月に2度の台風の洗礼を受けたが、なんとか難を逃れ、おかげさまで今年のジャズプロも好天に恵まれ大勢の来街者でにぎわった。勿論、変えていかなければいけない課題も数多くあるけど、毎年これを楽しみに日本の各地から多くの人が横浜に来ることを聞くと嬉しくなる。そんな結果だけが自分たちの勲章だと思う。
 11,12日のジャズプロの後に22日はなんと県西部、南足柄に出向きクラリネット「谷口英治」さんを聞く。NHK横浜FMの公開生放送「横濱サウンド☆クルーズ」の劇場版。600人を超えるリスナーが小田原から大雄山線で20分の南足柄に集合した。正しくは「観た」なんだろうけどラジオ(FM)だから「聞いた」。そういえばここの所、クラリネットを演奏する若い人にはあまり出会わないけど、この楽器の持つ音色はどこかハートウォームなところがある。その上、奏者が谷口英治さんとくれば安心の上に「超」がつく。春先に?ゴールデンウィーク前に小田原で板橋さんたちの公開生放送があって今回は続編みたいな感じだけど、言わずもがな柴田浩一さんのプロデュースに今回も乾杯。一緒に行ったのが章子さんで期せずしてデートのようになってそれもまた楽しかったな。これが水曜日。
 で、土曜日は…なんと、「踊りに行こうぜ」だった。知り合いに頼まれて「行ってよ」だった。そのとき一緒にいたas4Mのmariちゃんを誘ってベイサイドクラブのパーティに出かけた。新山下のタイクーンの隣にあるこのクラブ。実はここに来るのは初めて。タイクーンは確か博覧会のころに開業しているから25年超か。一頃はよく来た気がするけどここ10年くらいはご無沙汰。ディスコと言われるところに足を踏み入れるのも相当久しぶり。もともと踊り好きではないから、誘われでもしないとなかなか行くことはない。この日のDJは「OSSHY」 と来ればかかる曲は当然80年代、70年代のヒット曲。「なつかし〜な〜」と言うより、今でも新鮮。音楽にはスッと入れるのに、レーシングカーの排気ガスとミラーボール・レザービームに体がついて行かなくて,即刻体調不良、すぐ退場。mariちゃんゴメンね。
 それから実は頭痛が続いて疲れやすくなってはいるけれど…。実はジャズプロの2日目だったかなこずえさんから電話を貰っていて「山田晃士」さんがジャズプロを見に来ているというので会いに行った。なんと〈あの〉『ガレシャン』の公演があるので「よかったら見に来ませんか?」 だって。それが28日の火曜日。所は吉祥寺『STAR PINE'S CAFE』
 ガレシャンは正式名『ガレージシャンソンショー』山田晃士さんとアコーディオンの佐藤芳明さん、2人のユニット。初めて見たのはCOBAさんの『ベローズ・ラバーズ・ナイト』赤レンガだからかれこれ10年前かな。確か5~6年前に「解散」だったから、まさか再開しているとは「知らなんだ」。元テレビ屋の気質のせいでチョッでも面白いとすぐ付いて行ってしまうようなところがあって、『ガレシャン』は正にそんなグループだった。ネオシャンソン。ボクは勝手にそう呼んでいるけど、コーシの創る皮肉屋さんの歌が結構気に入ってるんだな。詳しくはまた今度。来年もやりそうだからチャンスがあったら見てみてください。これは子供と言うより、大人の楽しみだと思うので。
 そして昨日は元テレビ屋は現社長と久しぶりに飲んだ。(と言ってもボクは下戸だけど)
 という訳で10月はとてもバラエティでした。そうそう忘れちゃいけない。来週の月曜日(3日)はTOMOKOさんの赤レンガライブ「YOKOHAMA STYLES 2014」当日券も若干あります。17時開場。18時開演。お待ちしております。(q)
 
posted by: q | Diary | 00:00 | comments(0) |-
真夏の出来事 sono6
石巻から帰ってきた2日後、洵さんが逝った。
横浜博覧会以降、ジャズ協会の仲間とともに『横濱JAZZプロムナード』を創ってきた相棒だった。
今週に入って、奥様からメールが届いた。本人の希望通り富士のふもとに埋葬されたそうだ。
週末は22回(年)目のジャズプロ。また一つ、季節が変わって行く。合掌。(q)
 
posted by: q | Diary | 21:54 | comments(0) |-
真夏の出来事 sono5
 この夏3度目の仙台行は8月17日の日曜日。仙台と言うより石巻。実際は東松島市。東松島コミュニティーセンター。ここで石巻ジュニアジャズオーケストラ『Swing Liberty Pirates』初の単独コンサートが開かれた。2012年6月の結成だから2年と2か月でコンサートホールでのライブができたことになる。最速かどうかは問題ではない。子供たちが頑張ってきたからこその、至福の時間だろう。何のメディアだか定かではないけど、被災地の子供たちも自分たちが何らかの形で復興に参加できないかと感じていると出ていた。荒れ果てた町を見るにつけ、そこで片づけに汗する親たちを見て、大人たちの背中を見ながら、身内に不幸を抱えた子も、そうでない子も、自分達にできることを探し、実行してきたんだろう。
 戦いは続く。まだまだ始まったばかりだ。これからのエネルギーを蓄えるために、もっともっと楽しめ。そして、学べ。
 若きファイターにはそうエールを送りたい。(q)
posted by: q | Diary | 10:52 | comments(0) |-
真夏の出来事 sono4
お彼岸が過ぎて本格的な秋が始まりかけている。でも、こちらがまだ夏の話題。
7月の末にカルロスがキューバから帰ってきた。7月の26日だと思う。旭ジャズの前に日だったから。えりさんからも連絡をもらった。でも会えたのは仙台から戻った週、8月7日。3か月ぶりだろうか?2か月半?正直に言うと半信半疑だった。帰るというカルロスの言葉を疑っていたわけではないが、本当に帰れるのかな、とも、どこかで考えていた。しかし、実際に目の前のカルロスを見ると、そんなことはみじんも感じさせることはなく、あたかも何もなかったかのような空気感がある。
 で、結局なんだったんだろう。日本とキューバと2国間の問題か?否、そうではないらしい。キューバ国の問題? それも正確には当てはまらないようだ。キューバ国の法が変わって海外在留者との間での手続きが変わったことが、どうやら原因のようだ。そこに担当者がからむ。キューバ国の出入国にかかわる窓口担当者とカルロスの間に法では割り切れないものがあったようだ。なかなか日本人の我々には理解しずらい。所詮は他国のことだからかな。だが、当のカルロスは苦労したようで、可能な限り早く日本への帰国(?)を努力したが結果こうなったと…。わざわざ経緯をご理解いただこうとお知らせしているにもかかわらず、この文章をご覧いただいても少しも「分からない」のではないだろうか? 
 とにかく帰ってきてまた従来どうり活動したいと言っているのは確かだからまた元通りにしましょ。
という訳で、9月25日、今日?から、今日は西麻布の『cohiba 03-3414-0025』でライブします。
そして28日は横浜、山手駅下車、『warane 045-232-4657』で。今後ともヨロシクお願いします。(q)
posted by: q | Diary | 00:07 | comments(0) |-
真夏の出来事 sono3
旭ジャズ祭りの行われた週の土曜日から日曜日にかけて仙台に行ってきた。
as4M 2度目となる仙台ライブ。今年は定禅寺ストリートジャズのタイミングを避け約一か月早くミニツアーを行った。昨年はバスをチャーターし早朝の横浜を出発し6時間近くをかけ仙台を訪れた。as4M の活動の一つには音楽による復興支援が含まれているのでメンバーには被災支援活動の中心地・仙台を体感してもらうことが必要だった。そこで、ライブを持ちJSF(定禅寺ストリートジャズフェスティバル)に参加することを目的にした。そして一年。彼女たちがリリースしているCDを販売するときに、1枚につき200円を寄付していただいていたが、その浄財を定禅寺ストリートジャズフェスティバルの実行委員会にある復興支援チームに寄付させていただくのが今回のミッション。CDなど売れる時代じゃないのに、人に聞かれたら(CDをリリースすることなど)「止めたほうがいいんじゃない」とアドバイスするくせに、as4Mにはむしろ強要した。それはこのグループのあり方にも関係するわけで「売れないから止める」のではなく「enjoy yesterdays」を感じてほしいからに他ならない。だからCDの体裁もプラケースではなく紙ジャケにしてミニLPに見立てた。販売には特に協力してくれる販売店や代理店があるわけではなく、いうなれば「手売り」で、数少ないライブ開催時などでの頒布が主体だった。それでもなんとか800枚近くをさばき、その他の収入、そしてプロデューサーであるTOMOKOさんに頼み込んで不足分を補い、なんとか20万円をJSFの復興支援チームに寄付することができた。佐々木孝夫さんの協力で今年も『noLa』でライブを開催し、その場にJSFから高橋(Q)さんに参加を願いし、お客さんの前で実行できた。嬉しいことに、今年は河北新報のご協力により紙面で開催の告知が掲載されそれをご覧になった仙台の有志の方をはじめ、仙台出身のmomoさんのお仲間、それまで東京・横浜でお仕事をされていて転勤で仙台に来られた方、なんと我々とともに横浜からご参加いただいた方などで2度目の仙台ライブは活況のうち終わった。
翌日は場所をドピーカンの菅生サーキットに移し『MIYAGI PORKRUN』というこれも復興支援のイベントに参加させていただいた。簡単に言えばゲームをしながら被災地を回り「行くことで被災地の支援をしよう」を目的にした事業。その最終日は菅生のサーキットが目的地となりそこに集う参加者とともに音楽を楽しもうというイベント。初めて野外の本格的なイベントに参加でき、as4Mのメンバーも新たな経験ができたかな。このイベントには俳優でプロデューサーの伊勢谷友介さんや大阪出身のシンガーソングライターの矢井田瞳さんなども参加し、大掛かりなもので、本当は最後までいたかったんだけど新幹線の時間があって早々に会場を後にせざるを得なかった。ご関係者の皆さんお世話になりました。
これが8月2日(土)と3日(日)の出来事。
こんなことができるのも日頃からas4Mを支えてくれている方々のおかげ。本当に感謝申し上げます。
そして1か月。明日は久しぶりの横須賀ライブ。この子たちの活動も少しづつではあるけれど大きくなってきました。
ありがとうございます。あした横須賀YTYで、またお目にかかれることを…(q)
posted by: q | Diary | 11:13 | comments(0) |-
真夏の出来事14 sono2
 門谷憲二さんの出版記念パーティが開かれるその日、ボクがいなければならなかった場所は二俣川にある公園。相鉄線の二俣川駅下車、自動車の試験場とは反対側の出口からバスで3っめ?の停留所で下車したところにある「こども自然公園 内の 野球場」
ここで毎年『旭ジャズまつり』が7月最終日曜日に開かれている。今年で25回目。ボランティアを中心に運営されているイベントとして敬意を表したい。ジャズプロが今年22年目だから当然先輩。そして、このイベントはジャズ協会の仲間だった遊佐さんが始めたジャズ祭。「フェスティバル」と名乗らず、「まつり」と言っているところがこの地域の気持ちを表している。残念なことに遊佐さんは昨年の11月に亡くなってしまった。強力なリーダーシップが消えてしまうとボランティアを中心とした組織の運営は難しい局面に突き当たる。このくらいの実績を重ねてきた組織には当然のことながら経験値がものをいう。「去年こうしたから、今年も同じ」「去年はここが失敗したから、今年は直そう」そういう力が働いてきて、少しずつ合理的になり、イベントも発展し、知名度も上がる。しかし20年を超えるとなると、良かれと思って積み上げてきたことが、足かせになったりすることもある。時代の変化や、社会的な価値観の変化にも対応せざるを得ない。当然のことながら発足当時の事情を知らない人たちが運営の中心を担うようになるため、ベテランとの間で摩擦が生じる。ボランティア・スタッフが担っていると辞めるのも勝手だし、留めるのも骨が折れる。ミクロの交渉をしているとマクロの目的を忘れてしまう。
 そんなことを考えながら相鉄線に乗っていたが降りた途端に真夏の太陽がそんなことにはお構いなくジリジリとグランドを照りつけていた。25回も数えるイベントなのに、実は1日中会場にいたことが記憶にない。にも拘わらず今年はここで「復興支援音楽の会」の募金活動が許された。ジャズを聴きながら休憩時間に募金箱を持って会場回り。これが今日のミッション。
 出演は「外山善雄とデキシーセインツ」、続いて「wa-oto 中西圭三」「今田勝トリオ」「北村英治 エイジキューブ」最後に「角田健一ビッグバンド」でゲストが「八代亜紀」(敬称略)すごいでしょ、このキャスティング。市民ボランティアでこれだけの方々をブックしてしまうんだから中途半端なプロ(制作会社)はいらないよね。しかもプロステージの前にはアマチュアのステージがあって、なんとこの日の野球場はお昼から夜の9時近くまでジャズ尽くし。音楽好きには堪えられません。ところが・・・
 外山さんが終わったところでにわか雨。しかも土砂降りの。夏のイベントだし、お昼頃は30度前後はあったのではというドピーカンだったし、ちょっとくらいこういうことがあると記憶に残るイベントになる、どうせ、夏の雨だから激しく降ってもすぐ止むさ… … …。確かに30分程激しく降ったところでいったん上がり、ったものの、その後に再度降り出し。結局その日は止むことなく…雨。しかし、トリの八代さんの時には雨は上がり(夜の8時過ぎ?)こういう自然の演出があると、否が応でも会場は盛り上がる。でも、お客様は結構泥だらけで家路についたんではないかな? 夏のイベントは何度も何度も経験しているけど、こんな降り方は珍しい。自分も予想外の天気だったので雨対策は無。レインコートも傘も持たずに出ていたのでちょっと反省。でも、清さんのおかげで募金のほうは5万円超もお預かりした。募金にご協力を戴いた皆様ありがとうございました。募金の行方は「復興支援音楽の会⇒http://www.hama-jazz.com」でご確認を。と言っても使途ご報告は来年になってですけど。(q)
posted by: q | Diary | 17:19 | comments(0) |-
真夏の出来事14 sono1
 8月というのは1年の真ん中でもないのにこの月が過ぎると今年も一気に過ぎてゆく。夏が暑いせいだろうか?暑さをしのぐと今年のカウントダウンが始まってしまう。夏は一年の峠になっているということか? 今年に厚さだって半端じゃなかった。年と共にこの暑さが不快感をもたらす頻度が増えているからか。とにかく今年も峠を越えたんだ。しかし、峠を越えるにはそれなりに困難もある。
 門谷さんからメールをもらったのはまだ暑さも凌ぎやすいころ。出版パーティをするから来てほしい、とのこと。場所は渋谷のと言うか神泉のライブハウス。残念なことにその日は横浜の二俣川の後援で開催される「旭ジャズまつり」行くことになっていてパーティには参加できない。その旨伝えたのは直前だったかもしれない。一体どんな本を書いたんだろうか、彼は作詞家だからエレック時代のこととか、その後の音楽界のことでも書いたのかな? と、謎だった。
 実はボクは本を読むのが得意ではない。ここ20年くらいは目のせい(根を詰めてみていると頭痛がしたりする)にして読書はサボっている。とは言っても、時々は読むんですよ。ですが、1年に数冊です。1〜2冊かな。なのに本屋は結構好きで暇ができると行ったりする。自分的にはこれも情報集めの一つでどんな本が本屋の棚を飾っているのかを身に行くのが目的。だから実際に買うのはほとんど雑誌。これならスミからスミまで読まなくてもいいからね。8月のある日何時だったかな?関内の駅前にあるテナントビルの3階だか4階にある本屋さんに入って驚いた。なんと門谷憲二さんの本が平積みにされている。しかも上下巻。これはどう見ても小説だな。タイトルは『クラウド』(竹書房)「作詞家としてポップス界を牽引した門谷憲二が放つ衝撃のミステリー巨編完成!」帯にはそう書いてある。ここまで書かれたら、これは紛れもなく、アノ門谷憲二さんでしょ。何時の間に小説家になったんだろう。ここ2年付き合っていて、そんなことはみじんも感じなかったのに。
 当然のことながら、即、買いました。上下巻合わせて3000円に消費税。それだけじゃない誰だか忘れたけど、誰かにも上巻を1冊 あげたような気がする。それから数週間。まだ読み終わってはいません。遅いのよ。まだ入り口。つまらないからじゃありませんから、誤解のないように。まだ入り口だから面白いかどうか、わかりません。が、彼が出版するんだから結構練っていると思うんです。ま、読んでみてください。ぜひ、感想を聞かせて。sono1 fin (q)
posted by: q | Diary | 00:26 | comments(0) |-
7月も終わり
いつも言うけど、時のたつのが早い。この間、今年の半分が過ぎたばかりなのに、もうそれから1か月が過ぎた。
季節はいつしか梅雨から真夏へと変わり、子供のころと変わらぬ真夏の太陽が嬉しいやら眩しすぎるやら…。
 7月を振り返ってみよう。今月のスペシャルは18日の「世界社会学会議横浜大会 Farewell Party」ボク等は会議に出席できる訳ではないけれど横浜で社会学の世界大会が開かれるなんて嬉しいよね。1週間の日程で行われた会議の最終日に「横浜港大桟橋ホール」でサヨナラパーティがあり、横浜らしい市民文化の代表にとジャズを選んでいただいた。当然のことながら世界大会だから世界各国からの参加者がカジュアルな出で立ちで集い、思い思いの1週間、ある人にとっては最後の日本の夜を楽しむ会となった。オーガナイザーは組織委員会委員長の長谷川公一先生。この方は東北大学大学院の教授で、社会学博士。この先生のチョイスが素晴らしい。ゲストには宮城県南三陸町から行山流水戸辺鹿子躍保存会の鹿踊り?外国の方から見るとこれぞ日本文化の決定版。その後に今回はYCC(横浜アマチュアコンボ連盟)から「YCCザ・クインテット」が出演。大桟橋ホールは2500名くらいの収容があるのだけど食事を楽しむ人、鹿の衣装の少年の写真を撮る人、必死にお喋りしている人、ダンスを踊る人。自然にいくつかのゾーンが形成され、にぎやかに、楽しく、あっという間の2時間でした。見ているだけで幸せな時間でした。
 もう一つは27日の「旭ジャズまつり」 この恒例のイベントも25回目。ジャズプロよりわずかながら先輩。25回を記念して、デキシーから外山善雄さん、中西圭三さん、今田勝さん、北村英治さんビッグバンドは角田健一さん、スペシャルゲストは八代亜紀さん。残念なことにこの日は16時ころから土砂降りの雨。トップの外山さんと最後の角健さんが辛うじて雨を逃れたけれど。八代さんの出演時間には雨が上がり星が望めそうな夜空が広がり、大ベテランのキュートなジャズの歌声がさわやかに流れた瞬間でした。ベテランに失礼だけど可愛いよね、八代さん。そしてそんな天気にもかかわらず実行委員会の清沢さんの頑張りで「復興支援音楽の会」へ募金額がなんと¥51186- ご参加の皆様のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。
 as4M も頑張りました。12日は東京のザ・プリンスパークタワー東京 の「Melody in the Park」で初めての東京ライブ。26日は横浜 馬車道の「Paradise Cafe」で初めての横浜ライブ。ともに満席。横須賀から始めたライブもようやく広がり始めたかな。
というところでこの週末はもう8月。そして昨年から始めた仙台のライブ。今年も『noLa』で。2日の土曜日16:30と19:00の2回(入れ替え制) 1ドリンク付いて3000円ーご予約は 022-398-6088 「Jazz Me Blues noLa」へ。今年はCD販売時に皆様からお預かりした200円を「定禅寺」の復興支援チームにお渡しします。さらにライブの翌日8月3日(日)には菅生のあるスポーツランドでのイベント「MIYAGI POKERUN」のトップバッターとして12時ころ出演します。伊勢谷友介さんや矢井田瞳さん達の出演で、これも復興支援に寄与しているとのこと。詳しくは「http://tifa.or.jp/pokerun/festival/
ね、忙しいでしょ。(q)
posted by: q | Diary | 01:34 | comments(0) |-
七夕が過ぎて
また、いつの間にか6月が過ぎてしまいました。
しかし、今年の梅雨は『つゆ』みたい。近年の梅雨と言えば最初(6月の1〜2週)と最後(7月20日ごろ)が激しくて、そのほかは空梅雨のケースが多いのに、今年はまるでヅ〜っと梅雨。これも異常気象にうちなのかな? 変な話 !!!
ところで、
6月の報告は”興支援音楽の会(5/31)での募金が188488円で何とか昨年を超え、かろうじて歯止めをかけることができたこと。△修慮紂∪亟で石垣先生にお目にかかり、石巻のジュニアジャズの子供たちが今でも横浜での経験(昨年のジャズプロへの出演など)を語り草にしているとの話を聞いたこと。こういう話を聞くと当会の励みにもなります。6月28日、ミシュランに輝く、隣花苑でのtomocollaborationは福生からダイナマイト・ミキさんを迎え、超満員の中で大盛況でした。ありがとうございました。

さて、今月7月はas4Mの夏の始まりです。12日(土)に初めての東京ライブ。東京は芝公園のザ・プリンスパークタワー東京の1階にある『メロディ・イン・ザ・パーク』18時開場、19時開演。3000円(1drink)。ご予約は03-5400-1153。または、ホテルのHPから。そして26日(土)はこれも初めての横浜ライブ。場所は『パラダイス・カフェ』中区住吉町6丁目だから市営地下鉄の関内駅 馬車道側の出口か、MM線の馬車道駅 利用が便利。開場は18時、開演は19時。3000円(飲食別)。ご予約は045-228-1668。
8月に入って最初の土曜日、2日は昨年に続き仙台でライブ。場所は、これも昨年と同じで『Jazz Me Blues noLa』青葉区錦町1丁目5-1 ノーバルビル1階。仙台の駅から歩いても15分かな。こちらは2回公演で1回目が16時30分開場、17時開演(予定)。2回目は19時開場で19時30分開演。1,2回は入れ替えとなります。で、各回3000円(1drink)。ご予約は 022-398-6088。

な・の・に・・・台風だって! 現在の予報では金曜日には関東を抜けるようになっていますが・・・。
夏の台風は 迷走、停滞が特徴。12日には抜けてくれていることを願うばかりです。(q)
 
posted by: q | Diary | 00:48 | comments(0) |-
おはようございます
おはようございます。? コンニチワ TIMEですか、もう。
2か月近くブログとご無沙汰でした。大変失礼しました。
実は、先週 白内障の手術をしてようやく目が元通りになっていました。今年の初めから少しづつ障害と言いますか、見辛くなってきてドクターと相談の上決行しました。年のせいですし、白内障は多数の方が経験されているし不安はなかったのですが、何ともコンピューターが見にくいのでしばらくお休みをさせていただきました。
しかし、仕事は途切れることなく進んでいまして、5月8日には芝のmelody in the park(タワープリンスホテル内)で旧知の純子さん(p)加盟の『ワイルド・ストロベーリー』のライブを、そして今週の土曜日には4回目となります『復興支援音楽の会・ヨコハマから届けようジャズの元気2014』をNHK横浜放送局で開催することになっています。こちらの詳細についてはHP『http://www.hama-jazz.com』でご確認を戴きたいと思います。今年は東北の被災3県への同時生放送だけでなく、NHK仙台放送局の『らじる・らじる』にてインターネット放送もされますので、日本の国内ならばどこにいてもインターネットを通じて聞くことができます。放送は5月31日(土)14:00~18:00 の4時間。50名を超えるジャズミュージシャンによるセッションが繰り広げられます。場所はNHK横浜放送局(横浜市中区山下町)みなとみらい線の「日本大通り」下車、バス通りを本町方面へ約5分。左側にある「神奈川芸術劇場」の建物の1階。すぐお分かりになると思います。今後も被災地の子供たちの音楽環境保全のために何らかのお役に立つことを目標に活動しますので、どうぞご参集ください。入場は無料です。
この先にもどんどん仕事してます。またお知らせいたしますので、よろしくお願いします。(q)
 
posted by: q | Diary | 09:27 | comments(0) |-