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イベントプロデュース会社
T Plan」の仲間達のブログ。
仕事やプライベートでの出来事をマイペースに綴っていきます。








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NEWS
【LIVE情報】
★TOMOKO LIVE
11月24日(土)18:00〜
【YOKOHAMA STYLES 2018】
@関内ホール(小ホール)
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★as4M LIVE
12月1日(土)19:00〜
@横須賀 ヤンガー ザン イエスタディ
>>>詳しくはコチラ

★TOMOKO LIVE
2019年1月19日(土)
メロディライン
(ザ・プリンス パークタワー東京)
>>>詳しくはコチラ

【MVオンエアー情報】
Far away』MV。 是非ご覧ください!
>>>詳しくはコチラ

★CD情報
好評発売中!
as4M with TOMOKO『GOGO!』

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as4M
『素敵なあなた』

『memories』

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『Far away』視聴できるようになりました。


無限水30周年記念アルバム
『30th 無限水』発売中!
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【as4M】
セカンドミニアルバム
『for You』発売中!
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デビューミニアルバム
『SMILE』発売中!
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★candleをご購入頂いた皆さん、ありがとうございました。
今年のキミに感謝する、来年の夢を記録する、thanks candle。次回もまた書いてください。
やがてこの輪は日本中に広がっていくと思います。
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Carlos Cespedes 1
 Carlos Cespedes の話、しました? 去年の秋に目黒で初めて彼の歌を聞いて、それから下北沢のボデギータでのトリオ演奏を聴き、インタビューを重ね、先日の日曜日に初めてのライブを根岸線・山手駅・10分の「おとくらぶWARANE」で実行しました。実に8か月の助走。
 日本語で書くとカルロス・セスぺデスですかね。去年の9月のブログにカルロスを聞いた時の驚きを書いたと思うのですが、この人はキューバ人。かの国の公用語はスペイン語。ですからスペイン語を話します。日本にいる多くのキューバ人はスペイン語を話しつつ・・・しかし日本語は上手とは言えません。たぶん日本人だったら外国で何年か生活すればその国の言葉をしゃべろうとしたりするでしょう。必死に覚えるもんだと言う気がします。でも、キューバの方はなかなか進歩しません。『ちょっとは努力したら』と言いたくなるほどです。そんなキューバ人の中にあってカルロスはなんと日本語でギターの弾き語りをしたのでした。
 そして初めての日本語の歌を中心としたライブを本牧に近い山手の「WARANE」で持ったのです。初めてにしては多くのお客様に支えられて、楽しいライブとなりました。カルロスにとっては、これはスタートです。何時か日本語で作詞・作曲(作曲は日本語関係ありませんが)をしたい、との夢を持っているカルロスには、予想以上のライヴだったのではないでしょうか?
 次回は7月17日(水) 場所も同じ「おとくらぶWARANE」です。カルロスの日本語の歌、一度は聞いてみてください。(q)
posted by: q | Music | 20:42 | comments(0) |-
なにから書く?
  3月にただ今準備中とお知らせしてからなんと2か月近くの日々が流れてしまいました。
この間、2度倒れました。と言っても仲間は「それは風邪です」と言って譲りません。本人だけが「原因不明」と主張していますが大したことはないんです。そのはずです。
 にもかかわらず、少しずつ前進しています。何から書きましょう。
 その前にご報告? as4Mは今年最初のライブを3月30日にいつもの横須賀で開催。YTYはいつもと同じように盛り上がり、今年の期待を集めています。で、今後の彼女たちの予定は6月に2度目のライブを横須賀YTYで。6月の8日土曜日。この時は2枚目のmini アルバムをご披露できるでしょう。
 先週の土曜日は(20日)関内ホールで手使海ユトロさん率いる「夢幻華紋」あり。このグループもアルバムを出したばかり。タイトルは「夢海路」2015年が空海のメモリアルイヤーなんだと。これを記念した奉納曲も収録されている。だけどこの日は仕事で行けなかった。残念。
 さらに同じ日に赤レンガ倉庫ではcobaさんの恒例のイベント「bellows lovers night」があった。こちらは蛇腹楽器が誕生し192年経過?あと8年で200年だから少なくともそこまでは『やるぞ〜』と始めたもの。もう10年を超えているから大したもんだよ。ちょうどリハの最中にcobaさんと数分トーク。なんとあの由美かおるさんもアコーディオンを持って出演。驚いたな〜。cobaさん来年は何やらグレードアッププランを考慮中の様子。来年は聞きに行こう。
 昨年の9月から準備してきた「カルロス・セスぺデス」ようやく第一歩が決まり。
5月12日に横浜のライブハウス「WARANE」で開催。日曜日だから夕方の時間帯に設定。LIVEを聞いて食事をどうぞって感じ。根岸線の山手駅下車。徒歩7〜8分かな。ホームページに詳細ありますからどうぞご覧ください。そしてお越しください。カルロスはキューバ人ですが日本語に挑戦します。
 その次は5月25日土曜日。いつもなら6月2日なんだけど、今年はこの日。「復興支援音楽の会」場所は変わらずNHK横浜放送局。間もなくメンバーが発表されると思うのでお楽しみに。
 まだまだニュースは続くけど、今日はここまで。お付き合いいただいてありがとうございます。ぜひどこかでお目にかかりましょう。(q)




posted by: q | Music | 23:16 | comments(0) |-
beginings 2~ jazz
  自分と音楽のことから始めよう。その前に、また、「ゴメン」だ。前回から2か月以上もたってしまった。毎月書くなんて言っておきながらだ。失礼しました。で、音楽と自分だ。
 多少なりとボクを知っている人から見ると、ボクがjazzに係っていると知ったら「何故?」と思っても不思議ではない。tvkにいた時代はフォークやロックの番組が主体だったし、言ってみればその旗振り役ったわけだから「なんで?」とか思われても仕方がない。だけどボクにとってそれは、そてもスムースな選択だった。ただ、それは「JAZZ」か?と聞かれると確実な「YES」ではないかもしれない。
 とても忙しかった89年を過ぎたところで、テレビは中学生の時代になっていった。ボクらが制作の現場にいた70年から80年のの最初にかけては大学生の時代。ファントマであれオールナイトフジであれ女子大生がテレビを占領していた。やや遅れて高校生にもスポットが当たる。いうなればアイドルの時代かな。その辺までは「許せた」「許容した」の方が近いかな。
いつもテレビで新しいことや変わったことが起きるとその変化が自分たちが持っている尺度とどうずれているかを気にしていた。トレンドチェックとでもいうべきか。そして、ほぼいつも60年代の価値観とそう「ズレてはいない」と確信し、安堵を感じていた。ところが、中学生、あのルーズソックスを見せられたと時、「これは違う」と。メディアが中学生を取り上げてヨイショしたりするところを見せられて「これはもう違う」好きとか嫌いとか(中学生のこと)許容するとかしないとか言う問題ではないなと思うに至った。結果、自ら出した答えは「脱トレンド宣言」だった。
 テレビ局を辞めたとこだし、流行とはさらばだ。これからはもう少し違う視点で世の中見てみよう。熟年の時代を迎えるに当たり70年80年をフォーク・ロックで過ごしてきた人たちはいったい何を聞くんだろう。大人が楽しめる音楽ってなんだろう? の結果、クラシックはボクの畑ではないから大人が楽しめる音楽=ジャズ又はジャズのようなもの、が結論だった。
 団塊の世代は社会人として20年を超えたところで会社勤めのいやのところを散々体験しややひがみっぽく「ボクと君とは違うんだ」から物事を考えるようになっている。方や若者たちの欲する音楽は「君とボクとの共通のカリスマ」から出発する。若者たちの音楽を「ロック」と呼ぶなら大人の音楽を「ジャズ」と呼ぼう。そんな感じかな。
 これはコンセプトと言うよりボク自身のモチベーションかな。(q)
posted by: q | Music | 23:14 | comments(0) |-
大事な話
  また、大事な話を忘れている。
 今度の土曜日は12月だ。もう12月だ。12月1日だ。
 12月1日は土曜日だ。12月1日の土曜日には横須賀へ行かなくちゃ。
 12月1日、土曜日は横須賀だ。横須賀のYTYだ。
 12月1日、土曜日には横須賀のヤンガー・ザン・イエスタディに行かなくちゃ。
 ヤンガー・ザン・イエスタディでas4Mのライブがあるから。
 もう、忘れないよね。
 時間はいつもと同じ18時開場 ライブは19時から 2set
  料金は予約2000円。当日2500円。
 早めに予約しておいてね。
 電話は 046-828-8306
  今年最後のパフォーマンス。
 サブタイトルにX'mas LIVEとあるから、きっとクリスマスソングを歌う。
 当たり前か?
 彼女たち、今年は最高の1年だったに違いない。
 来年はきっと、もっと、どっと、大きく羽ばたいてくれると思うよ。
 期待したいね。
 じゃ、土曜日に。(q)

posted by: q | Music | 22:55 | comments(0) |-
beginnings 1
 横濱jazz promenade が20回を迎えたことは既にお知らせした。本当に数多くのイベントとかかわった中でジャズプロは大いなる評価をいただいている。この上なく嬉しい限りだ。
40年以上にわたって仕事をしてきて実際に自分で満足できることなんてそうそうあるもんじゃないけど、ことジャズプロについてはそれに近いものがある。何回かにわたって総括ではなくコンセプトについてオープンにできることはしておこうと思う。若い人の何かの参考になれば幸いです。
 今回はその最初と言うことで、時代の変化について感じたことを書いてみたい。
 ボク達が社会に出て仕事を始めてから何度か社会に対して不安を持った記憶がある。最初は働き始める直前、オリンピックが終わった直後。もちろん東京オリンピック。東名高速が出来たり、首都高速が供用を始めたり、都内から都電が消え街の近代化が始まったころ。しかし、それまでの何とか景気がオリンピック終了とともに急速にしぼんでいくのを感じた。そんな感じの数年後に本格的に社会参加をしていくわけだけど、すぐに起きたのがオイルショック。戦後復興のイケイケどんどんの只中に生きてきた者としては初めての経験じゃなかっただろうか。まだ社会人として新人の時代にとんでもない経験をしたもんだ。
 それでも、日本は回復する。その後にも第2次オイルショックがあったけど、単なる不景気で片付いてしまった。やがて80年代を迎え、横浜ではMMの開発が始まり、世間ではいわゆるバブルが進行していく。そのピークに横浜博覧会があり、同時にバブルははじけた。
 博覧会の2年後に横浜ジャズ協会が発足し、その翌年には氷川丸の船上でジャズコンサートが開かれた。これが横濱JAZZ PROMENADEの前年祭になった。時に1992年の10月だった。今が2012年の11月だから、20年後。バブル後の失われた10年が20年になり、その間ITバブルと言われる好景気とその破綻。2008年のリーマン・ショック。のみならずニューヨークでの同時多発テロとそれに端を発するイラク、アフガンでの戦争。世界はめまぐるしく変化を続けているけど、われわれの感覚では「ズ~ッと不景気」だったんじゃないかな。ここ1~2年、何に驚いているかと言えば、日本のバブルの終焉1989年、つまり平成1年、に、生まれた子供たちがもう成人を迎え、社会参加の時代になったということ。生まれた時からjazz promenadeがあった世代がもうこのイベントに参加しているということ。その間、日本はズ~ッとデフレだった。これも、戦後初めての経験でしょ。少なくてもボク達の生きてきた人生に於いては…。そう考えてみると「よく続いたね」がまず最初の感想。
 で、時代の変化。バブル期の平和な時代から、今は竹島・尖閣に象徴される戦争の、と言うか、戦闘のと言ったほうがいいか、そんな時代へ変わってきた。
 とは言うものの jazz proの存在はある意味「平和」なんじゃないかな。

 このシリーズは多分5~6回になる予定ですが月に1回くらいしか書けないと思います。
 ご容赦ください。(q)

posted by: q | Music | 23:10 | comments(0) |-
ワンダフルワールド通信No.73
 11日、木曜日の夜、東京は四谷区民ホールで開かれた「ハリケーン・カトリーナと東日本大震災の被災地を結ぶ”日米の絆”」に参加した。 
 
 去年、復興支援音楽の会では気仙沼のスィングドルフィンズをジャズプロに招待し、今年は石巻の子供たちの楽器のメンテナンス費用の一部にと言うことでささやかな寄付をさせていただいたのはまだ記憶に新しいかと思います。 震災直後に我々にできること・・・とのアイディアのなかで楽器の寄付はまず最初に思いついたこと。ところがこの道には先人がいた。それが日本のサッチモこと外山善雄さんだ。
 外山さんは当然ラッパ(トランペット)、奥様の恵子さんはバンジョー。外山さんはルイ・アームストロングに魅せられてこの道に・・・。奥様との出会いも想像だけどそんなことがきっかけだったんじゃないかな。とにかく、デキシー好きのお二人はどうしてもデキシーの本場に行ってみたくて40年も前にNEW ORLEANSへ行かれたそうです。それ以来NEW OREANSとの付き合いは絶えたことがなく、今日の自分たちを在らしめてくれた彼の地にいつかは恩返しがしたいと考えていたそうです。
 ハリケーン・カトリーナがニュー・オリンズを襲ったのは2005年。それまでにもニュー・オリンズの子供たちがボロボロの楽器を使っていることを知っていたご夫妻は日本から真新しい楽器を多数、寄付したと言う訳。今回の大震災を知ったニュー・オリンズ側が今度は東北の子供達へと楽器を集め外山さんを通じていち早く支援したというのがこれまでのストーリー。
 今回、被災地の子供たち同士の交流目的でニュー・オリンズから「オー・ペリー・ウォーカーズ・チョーズン・ワンズ・ブラスバンド」の高校生と「ティピティナス・インターン・バンド」の面々がこのプログラムに参加し来日し、まづは6日のジャズプロでお披露目をし翌7日から石巻のジュニアジャズオーケストラ、気仙沼のスィングドルフィンズ、多賀城のブライトキッズとそれぞれ交流会を持ち、東京に戻りこれまでの経過を報告するという形でイベントが開かれた。当然mini live もね。
 懇親会には仙台から和夫さん(JSF),孝夫さん(みやぎ音楽支援ネットワーク)も見えていて楽しい一夜となった。因みに外山さんの主宰する団体は「日本ルイ・アームストロング協会」といい、会報誌「ワンダフルワールド通信」はNo73を数えています。デキシー好きの方、興味のある方はHPもあるようだし、会員も募集しているようですから「saints@js9.so-net.ne.jp」へお問い合わせを。
 ニュー・オリンズとキューバのハバナは2時間もかからない筈で、にもかかわらず実際に行こうとするとメキシコ経由でないと行けない。音楽を聴けば分かるけど、あの陽気さはたぶん同根ではないかな。(q)
  

posted by: q | Music | 22:22 | comments(0) |-
はたち
  音楽三昧の9月はお読み頂いた通り。9月に仕事したのかな〜と考えてみると9月1日の横須賀ライブ(as4M)を除くとなんてことはない、ほとんど自分で楽しんだだけなんじゃないの?
 まあ、ブログに書くのは表の話。実際はこんどの週末のために人知れず頑張ったのにね。
で、この週末、何をするのかと言えば、横浜・神奈川にお住まいの方なら新聞やtvk・RF・Fヨコ・ケーブルTVなどでチェック済みだと思うけど「横濱JAZZ PROMENADE 2012」(ジャズプロ)があるのです。
 1993年に第1回が開催されているので今年で20回目。つまり20年間やっていると言う訳です。人間なら成人になる年。「おめでとう」の年なんだ。これって実に感慨深いことなんだ。20年って、想像して下さい、同じことを20年間続けるってどんなことか。1993年がどんな年だったか。威張って言う訳じゃないけど、でも、正直、嬉しい。叫びたくなるくらいね。どちらかというと、ボクは性格的には淡泊なほうだから物事に対する拘りが弱い。希薄、諦めやすい性質だから、本当は自分をほめてやりたい。とは言ってもイベントは多くの人に支えられて初めて実施が可能になるし、ましてや継続となると非常に大きなエネルギーが必要となる。そんなエネルギーはとても一人で持ちうるものではないから、20年の継続はそれこそみんなの勝利。みんなで祝いたい。
 さて、そんな訳で20年を迎えるんだけど今年の目玉は秋吉さん。秋吉さんと横浜のかかわりについては新聞やほかのメディアでご覧いただいているだろうからここでは触れません。ですが、今年の出演者の中で最高齢ではないまでもそれに近い方。この20年の間の節目節目にご出演をいただいているから、ジャズプロのMVPのお一人だと思うし、今なお現役のピアニストとして、どこからそのパッションがわいてくるのかと羨ましいかぎり。聞きに行こうというより、あやかりたいと言うほうが近いかな。(7日、MMホール 18:00~)
 そして我がTOMOKOさん(sax)。今年もランドマークプラザに出演。今年はドラムに中野祐次、ベース サリー佐藤、パーカッション ルドゥイグ・ヌネス、と男性が3人。女性陣はもう一人のパーカッション 小島愛子、そしてピアノ 大森史子 の計6名で演奏。今年になってこのメンバーとの共演が多くなってはいるけどまさにバージョンアップ、パワーアップ。TOMOKOさんの新しい一面が披露されると思いますよ。ご期待あれ。(7日、ランドマークプラザ 14:50~)
 もっと知りたい・・・は公式ホームページ「http://jazzpro.jp」へ

10月も音楽三昧かな?だといいけど。(q)

posted by: q | Music | 22:14 | comments(0) |-
金曜日の出来事
  9月には何もおこらない。自然災害や世界を震撼とさせたあの年を除けば、何時でも、どんな年でも9月は穏やかだ。夏の印象が強すぎて、秋というにはまだ早い、から? そんな9月。でも、季節は確実に変わる。
 先週の金曜日、門谷憲二さんに会った。たぶん10年ぶり。
 彼とは70年代の初めの頃、「うたの市」をやっていた頃、エレックレコードの一員として仕事を一緒にして以来だから40年の友になる。エレック亡き後、彼が作詞家として活動してきたことは承知していたから「何曲くらい書いた?」と聞いたら「1500」と言っておりました。
「それなら十分に作詞で喰えるね」とバカなことを言ってしまいました。
 エレック時代を知っている人ならわかると思うけど、ケメ(佐藤公彦)の「通りゃんせ」、布施明さんの「君は薔薇より美しい」、山口百恵さんの「ほほえみのむこう側」などの作詞者と言えばお分かりいただけるかも。
 その門谷憲二さんとは「まだ、することがあるんじゃないか。ボクたちには?」
 と、投げかけました。

門谷さんと別れた後、その足で目黒の「cafe y libros」へ。
 kimikoさんに会うのも半年ぶり?誘われて今夜は「salsa party!」
と言っても彼女は向こうのスタッフ。min live  あり、サルサのレッスン あり、最後は生演奏で踊ってみる。初級のその一みたいなステップを教えてくれるんだけど楽しいね。久しぶりに体を動かしたみたいな感じで・・・まだ覚えてはいないんだけど・・・年のせいで物覚えが悪くてね・・・ハハハ。
 音楽はcarlos cespedesのギターと歌、tomokoさんと何度も共演しているludwig nuneszはパーカッションと歌。そしてpapo(会うのは初めてかな)がマラカス、歌、そしてダンスレッスン。carlosを聞くのは実は2度目なんだけど、この人の歌のうまさはスゴイ。ほとんどスペイン語なんだけど、日本人に分かりやすい?やさしい?違うな、歌に「説得力」がある、かな。日本語で小田和正さんの曲らしいけど、1曲やってましたが、素晴らしい。皆さんにも是非聞いてほしい。
 9月の普通の金曜日。でも、2つの出来事は深く静かにボクを刺激しています。

 ところで、今度の日曜日(9月30日)は、あれから1年、「夢幻華紋」のコンサート。
 TBS「世界ウルルン滞在記」のテーマ曲でお馴染みの 手使海ユトロさんが率い、尺八界の      大御所 三橋貴風さんが中心のアジア・ユニットが奏でる壮大な叙情詩。
 今回はホリ・ヒロシさんの「人形舞」との共演だそうで、どんな舞台になるんでしょう。
 場所は横浜・関内大ホール。開場 15:00 開演 15:30 全席指定で4500円。
 チケットはまだあるようだから是非。一緒に見ましょう。
 
 問合せは「関内ホール  045-662-1221」

 そうそう、昨日の夜はbar bar barで鈴木良雄(b)さんトリオ(d 大隅寿男、p 山本剛)を堪能。ジャズ・プロムナードまであと10日。今年は20回目の区切りの年。皆さんに楽しんでいただけるようスタッフ一同、張り切っています。お楽しみに。

 9月は結構、音楽三昧でした。感謝。(q)

 
 
posted by: q | Music | 16:26 | comments(0) |-
歌うことは・・・
  先週に続き今週は渋谷でヤング@ハートを見た。アメリカ、マサチューセッツ州の小さな町で1982年から続いているロックを歌うコーラス隊。スターもいないのに、ヒット曲もないのに、2010年に続いて2度目の来日。今回は9月7日の名古屋を皮切りに大阪、横須賀、町田、新潟、そして東京・渋谷(2日間)というツアー。歌が特別うまいと言う訳でもないのにこんな事が出来るのは何故か。お金を払ってまで見たいと思うのは何故か。それは総勢26名に及ぶコーラス隊の平均年齢がなんと80歳だからだ。2007年にアメリカで彼らの生き様が映画化され日本では翌年に公開されたようだ。ボクはその話を2009年に聞き、すぐさまツタヤへ駆け込みDVDで見たと言う訳。
 歌を歌うと簡単に言うけれど、そのためには歌詞を覚えなきゃいけないし、大勢で歌うためにはハーモニーも必要。ステージングと言ってステージ上の動き、時にはダンスのような振り付けもある。彼らより遥かに若い?筈のボク達だって仮にステージに立つなんてことになったらきちんと覚えなきゃならない。カラオケ屋で歌うのとは訳が違うんだから。
 音楽監督のボブ・シルマンさんは根気よく練習を重ねショーを仕上げてゆく。2007年の映画ではいよいよ本番の2週間前にメンバーの二人が亡くなってしまい、メンバー一同絶望の淵に立たされるのだが、歌うこと、ショーを開催することが亡くなった二人に対する最大の供養と考え、コンサートを開催する。その結果、お客様を感動させただけでなく自分たちがポジティブな選択をしたと言う確信も得ることになる。
 最高齢90歳。最も若い人でも73歳。中には椅子に座って歌っている人もいるけどマァ愛嬌・・・いいじゃないのそんなこと。ステージングも素晴らしいし、何よりも声が若い。声だけ聴いているととても年を感じさせない。しかも20分の休憩をはさんで、約2時間、歌いっぱなし。その上、日本語のロックまで披露してくれた。この日のjapaneseは上を向いてあるこう、リンダリンダ、RCサクセション、沢田研二さんのTOKIO、キャロルのファンキーモンキーベイビー。
 ロックだから当然、恋愛の歌も多い。片思いもジェラシーも、振ったり振られたりも。でも、若い人が歌うのとは違って、年輪からくる独特の説得力がある。恋もまた違った味がする。バラードなんか聞いているといつの間にか涙さえ出てくる。
 歌うことは生きること。生きることは歌うこと。
 いいね〜。
 これこそ音楽ってもんだよね。(q)

posted by: q | Music | 23:26 | comments(0) |-
all you need is love
 駅を出たら左へ、すぐに公園の入り口があります。左に沿って丘を登っていくとヒロヤ君がいます。彼はここの担当?

 all you need is love 

 日曜日に仙台へ行った。JSF(定禅寺ストリートジャズフェスティバル)( http://www.j-streetjazz.com/)  の2日目。まずは本部にて和夫さんと会う。6月2日に委員長が復興支援音楽の会に仙台から参加ししてくれたお礼が最初。次に仙台が準備中のジャズフェスネットワークの件。どんなコンセプトをお考えか伺い、その後で気仙沼スイングドルフィンズに会い、各会場を・・と言っても48もあるからそのうちのいくつか行けるところを・・と考えていたら、和夫さんがヒロヤ君のステージを見てほしい、参加型のコーラスステージというもんだから、仙石線に乗ってこの公園まで来た。

 all you need is love

  もともとヒロヤ君を紹介したのは和夫さんだ。3月に仙台へお邪魔した時にJSFには東京チームがいると教わった。和夫さんはJSFの復興支援チーム、責任者。「東京チームにも復興支援担当がいるんです」 それがヒロヤ君だった。大の大人を『君』付けで本当は申し訳ないんだけど、たぶん年は30前後。若いからというより性格?豪放磊落?明るくていい青年だから「君」と呼びたい。学生時代を仙台で過ごし、その時にボランティアで関わったJSFに就職した今でも貢献している。仙台は故郷ではないのに、現在の会社は川崎だというのに、有り余る若さは仙台に向かっているんだな。

 all you need is love

 そのヒロヤ君が「東京でも活動しています」と言っていたのが『sing 恵比寿』(http://singyebisu.blogspot.jp/) どんなグループなのかと言えば難しいことは一つもない。『皆で歌おうよ』が唯一の主張?想像するにイロイロなイベントに出てその会場で出会った人たちと一緒に歌うってだけ。かな。何かが言いたいためではなく、何かを求めているわけでもなさそう。とても自由な雰囲気の中で、のびのびと好きな歌を歌う。ただそれだけ。このスタイル、イケるんじゃないかな。

 all you need is love

 1967年にジョン・レノン=ポール・マッカートニーが作った楽曲。イントロ部分にフランスの国歌を一部取り入れて、「カッッコばっかりつけてないで、自然のままに愛することさ」
 この日、東京からきた100人の合唱団にはヒロヤ君が「リクルートしてきました」と言っていたけど津波の被害にあった宮城県山元町の女性たちが参加し、観客はまだ夏の名残の強い日差しを受けながら、手をたたき、歌っていた。もちろんボクもね。

 all you need is love
(q)

posted by: q | Music | 22:55 | comments(0) |-