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★candleをご購入頂いた皆さん、ありがとうございました。
今年のキミに感謝する、来年の夢を記録する、thanks candle。次回もまた書いてください。
やがてこの輪は日本中に広がっていくと思います。
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baby,it's cold outside
 昨日が大寒。今日は…寒いよね。お昼を食べていたらいつの間にか外は雨。きっとどこかで雪が降っているかな。そんな天気。日本丸越しに見えるみなとみらいの景色も鉛色。「あ〜、今は冬なんだ」と実感させる。
新しい年も既に3週間が過ぎた。ボチボチエンジン掛けなくちゃね。
 先週は東京キューバンの65周年記念コンサートを見た。その直後(3日後)にトロンボーンの大高實さんに会ったので話を聞いてみた。初期のメンバーはほとんどなくなられていて、最古参とみられる大高さんでさえオリンピック後の参加だとか。ちなみに65年前って今が2015年だから、1950年か49年。昭和24年か25年ころに結成。っていうことは終戦の2~3年後?その時にもうラテン?やがて日本の音楽界はラテンに席巻されていくわけだから、見砂直照さんの慧眼と言うべきか。この夜、ゲストにはペギー葉山さん、雪村いずみさん、東京スカパラダイスオーケストラはじめ大勢の方がお祝いに駆けつけ、会場を埋め尽くしたファンは今は昔を楽しんだ。現在の東京キューバンは息子さんの和照さんが再結成して10年目?。大変なもんですよ。息子だからってそうそう簡単に親の仕事を引き継げるもんじゃない。時代の変遷と言ってしまえばそれまでだけどビッグバンドに対する需要はかなり減ってしまっていて、ボクなんかがテレビで働いていたころに比べれば雲泥の差。でも、それを「時代」の一言で片づけてしまうのも抵抗感あり。
例えば今週の土曜日に横浜の保土ヶ谷公会堂で開催されるけど「横濱音泉倶楽部」のコンサート。このバンドも毎年、秋に開催されるジャズプロにはよく出てくれているバンド。安定した技術を持つプロ顔負けのステージを披露すると思うけど、このバンドのように同好の士が集まって活動しているビッグバンドはそれこそ「キラ星」のごとく存在する。
 片や昔からの老舗ビッグバンドには受難の時代、しかし趣味としてのビッグバンドは百花繚乱。なにが良いんだか悪いんだか、難しい時代? 変な時代? そうなのかな? 外は寒いけど中は暑いよ。帰りたいの?まだいいじゃないか? なんてね。
今年は「復興支援音楽の会」「NPO法人 都市資源開発センター」それだけじゃない「サクラジャズ研究会」も近々に動き出す。みなさんよろしくお願いしま〜す。カウントダウン13から12の年。間に合うかな~?(q)
 
posted by: q | Diary | 23:20 | comments(0) |-
2014年のありがとう
 いつのまにか今年も終わり。今日は仕事納めの日。昨日がクリスマスで今日が仕事納め。あまり記憶がないけど、こういう年だって何度もあっただろうにね。とにかく忙しかった1年だったから、なかなかパソコンに向かうことがママならなかった。そう言えばイブの夜に小島にあった。「10年前はイブと言えばキャンドル・イベントをしていて、楽しかったよな。おれも外れたけど、キミも外れたの?」お互いにイブは暇になった。「ハハハっ」て話なんだけど、分からないよね。まっ、いいかっ。赤レンガにも12月は行っていないから、何時スケートリンクが始まったのかも理解していない。今年のイブは大勢の人が来たのかな。他人事ながら気になりますね。
 さて、今年もまた多くの友人を失った。6月に亡くなったのは「サリ」 ボクが制作部を移動になってからTKを始めたから、直接仕事をしたことはなかった筈だけど、とても雰囲気のあるTK(タイムキーパー)さん。独特のテンポで話をする娘。高校時代は水泳の選手だったんだそうな。まだそこに行くには若すぎる。肺がんだったと聞いているけど、最後まで本番を続けていたとも聞いた。正に生涯をTKワークに捧げたんだね。ありがとう。
 その2か月前には藤井さんが逝った。これは突然だった。2月に10数年ぶりに戸塚で一緒に仕事をした。彼はイベントの専門家。過ってのボクの会社の相棒。もとは美術系のスタッフだったけど一本気で誠実な人柄ゆえ多くの若者が慕い、会社の中心的人物だった。一本気ゆえ営業とぶつかることもあったが、裏のない性格ゆえ、だからこそ若者の支持を受けた。2月に手伝って欲しいと連絡して彼の手を借りたけど、往年の切れはやはり衰えていた。それでも要所を締める技はボク等にはまねできない。その人柄の通り穏やかな最後だったそうな。冥福を祈ります。
 ここまで書いたところで、大みそかを迎えてしまった。今年もあと30分。
 そこで、8月の半ばに戻る。仙台、石巻を訪問して帰った翌日、洵さんが逝った。洵さんが膵臓で宣告を受けたのは2年前の秋になる。実にあっさりと我々に打ち明けた。Drは余命2年と伝えたそうだ。悔しがっていた。そうだろう。財団を卒業してまだ1年もたっていないときだったから。「さて、何をしようかな」と言うときに、いきなり殴られたようなもんだ。実はボクより1年先輩ではあったけど、20年を超える付き合いの仲だ。しかも、付き合い始めて分かったけれど、ボクとはその昔、今のテレ朝で働いていた頃からの因縁があった。なんと同じプロデューサーに仕えていたのだ。ボクは音楽で洵さんは車で。東京オリンピックが終わってまもなくの頃だから、なんと40年以上前の話だ。それが「横浜博覧会(YES89)」でまた出会うことになる。その後93年の「JAZZ プロ」立ち上げ時に共に働くことになる。それ以来約25年の付き合い。もちろん彼は雇われの身だから、担当を外れ現在の財団の礎を築くことになるのだが、毀誉褒貶の激しい男で親身になって味方する数も、忌み嫌う人たちの数も、並みではなかった。それは価値ある男の一面なのだろう。最後の電話はケータイにかかってきた。「お前に会いたいんだよ~」そう言った。
「まだ早い。あちらに行くにも順番てものがある。アンタの番はまだですよ。週明けの火曜日には行くから、それまで待てよ」
そう告げたけど、人の話は聞かないからね、この人は。実際会いに行ったときには、すでに昏睡状態だった。
 「俺の葬式はこうやってくれ」「花ではなくて、木に囲まれたい」「墓所は富士山と水に囲まれたところ」
彼らしい注文を大量に出したまま、しかしそれが忠実に履行されたかどうかを見守ることは叶わない。だが、最後まで彼らしく・・・・・・・だ。嗚呼!(q)
 
posted by: q | Diary | 23:28 | comments(0) |-
11月
自分の誕生月だからではないのだけれど11月はいいね。『ニューイングランドの週末』と言う曲があっててっきりダン・フォーゲルバーグが歌っていると思ったらバリーマニロウだった。そんなことはどうでもよくて、緑色が優しく映えていた木々が色づき、黄色、赤と色を増し。ほとんど無音の中に、時折降る雨さえも霧のようで、すべてを隠す。シトシトとも違う。無音の雨。雨と言うより霧のよう。そういえば11月のイベントなんて昔はほとんどなくて、大洋ホエールズのファン感謝デーだけが11月の23日に決まっていた。これが終わると冬の始まり、一年の終わり。今年も有難う、さて来年はどうしよう、と言う気にさせる。
何というか、一年の中で誰にも気づかれずに一番ホッとできる月だった。自分の気持ちをそっとどこかの芝の上に横たえることができるような時期だった。
  11月もいろいろなステージを拝見した。3日のTOMOKOさんの「YOKOHMA STYLES 14」は既にお知らせしたけど、9日は府中でクラリネットの谷口英治さんが指導されている府中のジュニアジャズバンドの発表会を。18日はデビュー60周年と喜寿のお祝いを兼ねた「雪村いずみ」さんのコンサートを。21日はにぎわい座で二回目となる、ちぐさ賞の入賞バンド、「遠藤定(b)トリオ」を。その翌日の土曜日は渋谷で「singin' in the rain~雨に唄えば」を雨に濡れそうな席で。ミュージカルはいいね。久しぶりだけど楽しくなる。以上かな…と…もう一つ24日にas4Mのパーカッションとして参加しているmaryさんの吹奏楽のウインドオケのコンサートがもみじ坂の音楽堂であって、これも拝見。ホッとできる月の忙しいライブスケジュールでした。
 なんて言ってる間に「師走」も半ば。いよいよ今年もおしまいかな。(q)
 
posted by: q | Diary | 23:47 | comments(0) |-